読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

35連勝で無敗のままSランク到達! メインで使用したオリンポスデッキの紹介

 昨日は遂にデュエルエクスマキナの本リリースでした。

 早速ランクマッチを回し、なんとか昨日のうちにSランクに到達。成績は35勝0敗と土つかずのベストな成績でSランクに到達することができました。

 そこで! Sランク到達までに主に使用したオリンポスデッキの紹介をします。デイリーミッションのために4戦ほど別のデッキを使っていたのですが、それを差し引いても31勝0敗のデッキです。

 

 デッキリストはこちら。トークンオリンポスです。

f:id:sokomadeja:20170331193245j:plain

トークンオリンポス - DUELS X MACHINA Now

 

 

 

どんなデッキ?

 アグロをベースに長期戦にも対応しやすいようにコストの高いパワーカードも盛り込んだ攻撃的ミッドレンジです。

 序盤からテンポよく展開し、相手の立ち上がりが遅いようであればそのまま押し切り、逆に序盤に有利に展開できなかった場合は耐えてパワーカードを叩きつけることを目指す、という具合に相手や展開に合わせて柔軟にプランを選びながら戦います。

 序盤の高い展開力と汎用性の高いガーディアンパワーの組み合わせにより盤面の優位を得るのが得意なのが特長。

 マナカーブ通りにユニットを展開していくだけのデッキなので癖が少なく扱いやすい一方、戦闘やガーディアンパワーの使い方の選択肢を適切に選ぶことが重要でゲームの基礎力が試されるデッキでもあります。

 

 

なぜこのデッキを選んだか

 ひとつは上でも書いたように扱いやすいため。そしてもうひとつは攻撃的なデッキなので1試合にあまり長い時間をかける必要がないため。

 この2点からランクを効率的に上げるための「業務用デッキ」として優れていると判断しました。

 

 

個別カード解説

 

f:id:sokomadeja:20170331195632p:plainf:id:sokomadeja:20170331195623p:plainf:id:sokomadeja:20170331195620p:plain

 1マナATK2のユニットが3種類。アグロに寄せきったデッキではなく、1マナ域にはより上のマナ域のカードとの交換をしてテンポを得る仕事を期待しているため、より上のマナ域との交換が見込めないATKが2に満たないユニットは不採用となっています。

 《魔蝸牛 デーモンスネイル》はHPの低いユニットの多いこのデッキでは一見使いにくそうに見えますが、デーモンスネイル自身が破壊されるまではノーデメリットであり、破壊されても酸溜まりにユニットを配置しないように気を付ければあまりデメリットが気にならないため、意外にデメリットが少なく1マナ2/2という高スタッツのメリットのほうが大きいと判断し採用しています。

 

f:id:sokomadeja:20170331201536p:plainf:id:sokomadeja:20170331201539p:plain

 地形を活かすカードは《アテナイの海兵》《海馬 ヒッポキャンパス》の2種類しかなくタッチ程度の扱いなのですが、この2枚はスタッツが標準スペックを満たしており手堅い2マナ域として扱うことができます。特に《エルフの地術士》は《魔蝸牛 デーモンスネイル》のデメリットを帳消しにするという重要な役割があります。

 

f:id:sokomadeja:20170331202004p:plain

 デッキの中心といえるカードです。トークンを並べるカードが多く入っているこのデッキでは数ターン生き残ると馬鹿にならない点数のダメージが相手に入ります。

 特に対アスガルドや対トリニティでは終盤に盤面を制圧され攻撃によって相手ガーディアンにダメージが与えられないという状況になることがたびたびあるのですが、そのような状況でも《サテュロスの短弓兵》の能力とガーディアンパワーによって直接相手ライフを削りきって勝利することができます。

 出す場合はなるべく後列に置いて生き残りやすくするようにしましょう。

 

f:id:sokomadeja:20170331202715p:plainf:id:sokomadeja:20170331202719p:plainf:id:sokomadeja:20170331202723p:plain

 《サテュロスの短弓兵》と相性のいいトークン生成カードです。

 《ピクシーの女王 ターニア》はレジェンダリーで入手が難しいのですが、《短弓兵》がいる場で《ターニア》を叩きつけて相手ガーディアンに3点のダメージを与えつつ盤面を有利にするというのがこのデッキの勝ちパターンのひとつなので極力妥協せずに2枚採用したいところです。

 

f:id:sokomadeja:20170331203436p:plainf:id:sokomadeja:20170331203441p:plainf:id:sokomadeja:20170331203446p:plain

 直接ダメージカード、速攻ユニット、そしてハデスのガーディアンパワーは攻め切れる状況なら本体に、盤面を処理する必要があるならユニットに、という具合に状況に合わせてプランを選ぶ上で非常に重要で、攻撃的ミッドレンジというコンセプトを支えるものです。

 

f:id:sokomadeja:20170331204039p:plain

 軽いカードが多く手札が枯れやすいこのデッキでは手札の消費を抑えるこのカードは中盤のつなぎとして有用です。完全にアグロに寄せ切ったデッキではより相手ライフを削るのに役立つカードを採用するべきなのですが、ミッドレンジであるこのデッキでは《エルフの獣使い》がいい働きをしてくれます。

 

f:id:sokomadeja:20170331204856p:plain

 実はこのデッキの中で最も不要なカードです。このカードがプレイできるようになる頃には既に勝ってしまっていることが多く、8コストという重さが手札で邪魔に感じることも多いです。

 とはいえこのカードでしか勝てないような状況も多くあり、メインコンセプトからやや外れているからこそ無理矢理勝利をもぎ取る役に立つため採用しています。

 しかしまあ、持っていないなら無理に入れる必要のない枠です。

 

f:id:sokomadeja:20170331205640p:plain

 今回デッキに採用していませんが、その理由は「持っていないから」というだけのものです。トークン生成カードでありコンセプトと噛み合っていますし、単純にスペックの高いパワーカードなので持っているなら採用したほうがいいでしょう。